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年刊となってしまったけどローマ人の物語シリーズ続編が発売され、早速購入。
とはいえ、読むのはDQⅤが終わってからですが(´□`)


最近購入した本

・ローマ人の物語 迷走する帝国(上中下):塩野七生 著:新潮文庫
 ハードカバー版の残り既刊数を考えると、1年に1回発刊ペースになってるんだけど
 このシリーズは好きなので(ハードカバーだと置く場所も大変だし)ずっと購入してます。

前回より読み終えた本

・空の境界線(上中下):奈須きのこ 著:講談社
 なんだかんだ言いつつ最後まで読破しました。
 文体の癖が強く、最後まで読みきって内容を理解できるもので
 ある程度人を選ぶ書ではないかと思います(月姫もそうだったような)。
 謎の仕掛け方もちゃんと読めば面白かったので、万人にはお薦め
 というわけではないけど、月姫やFateを遊んで問題なかった人には
 薦められる書です。

・魔性の子:小野不由美 著:新潮文庫
 十二国記の番外編らしいです(十二国記は読んだ事なし)
 祟りを主としたホラー色濃い内容で、現実世界に対する違和感の心理描写は
 同著者の屍鬼と共通している。
 十二国記を先に読んでる人はネタばれする内容が多くアレなんだけど、
 読んでない人には和製ホラー物として読めます。
 ただ後半の展開が屍鬼と同じでやや飛躍しすぎな感も…。
 作中の主人公の広瀬はなんとなく共感を覚えるものが。
 でも現実からは逃れられないんだよね、普通の人は(`・ω・´)


















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